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2009.06/25(Thu)

MRI検査の結果

今日は待ちに待った(!?)総合病院でのMRIの検査だった。

ドキドキしながら挑んだMRIは、ヘッドホン(音楽が流れていた)をしていてもうるさいと感じるぐらいの機械音の中でじっと目をとじて仰向けに寝ていた。目は開けていても良いと言われたが、なんとなく閉所の圧迫感が怖かったから。

そしてその後の診察。
MRIの画像を見ながら先生が、この部分が内膜で、ここが筋腫で…と説明してくれた。

「う~ん。。。こっちの画像だと境界がハッキリしてるように見えるんだけど、この辺りが不明瞭なんだよなぁ…。放射線科の先生とも相談してみますが、手術出来るかどうか…」

先生からの意外な言葉に、私はショックを受けてしまった。

手術が出来ない???そんなことってあるの?

そこで詳しく食い下がればよかったのだが、長く待たされた疲れと、先生も混んでいて早く終わらせたいような雰囲気が有ったために聞けなかった。

「注射はどうしますか?高価ですし…」

え?注射もどうでもいいの??
だってだって…こんなに生理が重くて大変な思いをしているのに。何もしてくれないの?

「注射はお願いします」

で、注射だけはしてもらった。お腹の肉をつままれて、プチっと針を刺されたがさほど痛くなかった。1回の注射だけでは、次回の生理は止められないかもしれない事、現在続いている出血もまだダラダラ続くかもしれないという事を言われた。なんかガッカリだった。
そして次回の診察予約が四週間後ということだった。

今日MRIを撮れば腫瘍が悪性でないかどうかも判り、筋腫の詳しい位置や大きさがわかって手術の具体的な見通しが立つと思っていただけに、とてもショックだった。まして先生のはっきりしない様子は…もしや悪性の所見があったのでは。なんて思ったり、筋腫の出来ている場所が悪くて手術が不可能だとしたら…全摘するしかないのか。ということはもう妊娠・出産は諦めなければならないのか。
色んな思いがグルグルして涙が出てきた。

そして午後には先週行った内科に血液検査の結果を聞きに行ってきた。
幸い、甲状腺機能の数値は正常だった。ところが貧血の値が悪くなっていた。内科の先生は全ての症状は貧血時の症状に当てはまるし、まずはそこを治さないと…と、それ以上の原因追求はしてくれなかった。脈を抑える薬は、飲んでみて調子良いのなら続けてみたら?と、2週間分処方された。

もやもやした気持ちのまま、相方に結果をメールで連絡した。するとすぐに電話がかかってきた。
話をしていくうちに涙がボロボロ出てきた。彼は
「まだ100%ダメだと決まった訳じゃない」
と励ましてくれたが、私の不安な気持ちは全く晴れなかった。
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テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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