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2009.10/29(Thu)

手術は予定通りに。でも・・・

今日は昨日のMRIの結果を受けての診察と、術前検査に行って来た。

術前検査は、採尿・採血・胸部と腹部のレントゲン・心電図だった。これに血の止まる時間の検査もやったのだが、ピアスの穴あけ器のようなものでパチンと針をさし、ストップウォッチで時間を計られるのだが、1回目は6分かかりNG。でも針を刺す位置がたまたま血管に当たったりすると止まりにくい事も有るということで、再度もう片方の耳たぶで検査。無事、再検査でOKが出た。

そして期待していた(?)MRIの結果は。。。



なんと、思っていたより筋腫が小さくなっていなかった!! (T-T)


・・・確かに、エコーでの計測は誤差があると言うけど。

4cm×4cmはあった。orz

おまけに、チラっと見えたカルテ画面の読影医からのコメントには
「内腔に突出が見られない筋層内筋腫と思われる」
と書かれているではないか。

う~む。確かに今回のMRI画像は私が見ても筋層内筋腫に見えた。子宮の内側に向かって丸く出来てはいるものの、子宮壁の中に存在している感じ。
でもでも。リュープリン使用中の大量出血は粘膜下筋腫に限っての症状だし、粘膜下に出ている部分があることはあるんだろう。

結果、術前検査についても問題なしということで、予定通り11/24に子宮鏡下手術(TCR)を行うこととなった。ただし、前回も言われた通り
筋腫が大きいので1回で取りきれない可能性が高いです」
との事。
それは仕方が無い。複数回やればまた仕事を休んだり、手術費用も余分にかかることになる。でも今の状態でこれ以上待てないのが本音だし、とりあえず重い症状(出血)が改善されて、妊娠できればいいのだ。無事に出産出来たら、その後は全摘してしまえばいい。

こんなことならば本当に、もっと早くに手術について話を詰めるべきだった。母子家庭の苦しい家計に、1回1万円超のリュープリン注射は痛手だ。それでいて筋腫縮小のメリットがないのなら、手術に向けての最低限の本数でも良かったはず。今となっては…だけど。

気になる麻酔については、また別途記事にしようと思う。
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テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

タグ : 筋腫 TCR 術前検査

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