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2009.10/19(Mon)

紹介状を持って次の病院へ【初受診】

今日は紹介先の病院へ行ってきた。

まず問診票の記入があったので、
『筋腫核出手術(できればTCRか腹腔鏡希望)』
と記入してみた。

予約ナシなので張り切って朝イチで行って受付を済ましたものの、三時間近く待たされてやっと呼ばれた。
途中出血が心配だったが、幸い落ち着いていた。

担当になった先生は、50代ぐらいの落ち着いた感じの男性医師だった。
まず紹介状とMRIのフィルムと、問診票の内容を見ながらいくつか質問された後、内診(エコー)があった。

Dr.「大きい粘膜下筋腫がありますね。う~ん。子宮の中側にあるから腹腔鏡向きではないですね。後は開腹して子宮を切り開いて筋腫を取る方法もありますが。」

彩「そうなんですか。。。」

Dr.「でも粘膜下ですから、TCR向きではあります。すこしずつ2~3回に分けて取る方法もあります。」

彩「じゃあTCRでお願いします。1回で取りきれなくても構いません」

Dr.「手術はいつ頃がいいですか?」

彩「もう、この状態が辛いのでできるだけ早くがいいです」

先生、B5サイズのノートをペラペラとめくりながら
「手術も混んでいるんですよ。」
そしてしばらく何ページかを眺めて
「最短で11月24日か27日に出来ます」

「じゃあ、24日で。」

TCR手術、11月24日に予約。

まず、来週の28日にMRIを撮ることになった。
そして翌日に受診し、MRIの結果を受けての診察およびそのまま手術についての説明と術前検査。
やっと。。。やっと待ちに待った手術が決まった。
まだ1ヶ月ちょっと先ではあるけれど、仕事の調整をつけるのにもちょうど良い。TCR手術は早い人で二泊三日の入院でいいそうだ。(出血やトラブルが無ければ。)その後2~3日の自宅療養をし、翌週には仕事復帰すればいいだろう。職場に迷惑を掛けるのも最小限で済みそうだ。

よかったよかった。

ただ、問題がひとつ。
先生は「一応TCRでいく予定で」と言っていた。MRI検査をしてみないことには確定出来ないらしい。
前医師からの紹介状には
『5.7cmの突出した粘膜下筋腫あり』
と書かれていたが、それはリュープリン開始前のMRI写真での診断。
今日のエコーで計った大きさは3.5×3.5だった。
それでもTCRでやるには大き過ぎると言う。

確かに、色々な病院のHPを見るとTCR適応が「3センチ以内の粘膜下筋腫」とうたっているのをよく見かける。これは病院(医師)によっても対応できる範囲(大きさ)は違うようだ。

高いお金を払ってるのに不正出血で悩ませるリュープリンも、悪い事ばかりじゃなかったんだと分かって嬉しかった。

「貧血だけにはならないで下さいね。貧血になると手術できませんから」

そう言われ、今日からまたフェロミアを朝晩飲むことになった。
どうか予定通り手術が受けられるように、ベストコンディションで居て欲しい。

早速、親と相方に連絡。午後から仕事に出たので職場にも報告した。
一番心配なのは息子のこと。でも短い入院で済みそうなので良かった。
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テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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 | 2009.10.21(水) 01:06 |  | コメント編集

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