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2009.06/11(Thu)

総合病院受診

今日は仕事を午前中半休取って、予約してあった総合病院へ行ってきた。

先生からざっと筋腫についての説明があった後、内診と経膣エコー。
ついでに子宮体ガン検診もやってくれた。内膜の組織を採取するんだけど、
「ちょっと痛いので大きく息をしていてくださ~い」
と言われたけど全然痛みを感じなくてホッとした。だって噂にはすごく痛いって聞くから(汗)
でも体ガン検査は受けた事なかったから、受けてみたいと思ってたんだよね。けいガンの検査はよくやるけど体ガンはやらないからね。(最近もやってクラス2・異常無しだった。)

診察の結果、大きな筋腫が一個だけ(6×5cm大)で、子宮の右後方に有るという事だった。
しかし残念なことが二つ。
まず一つ目は、貧血が治らないと手術が受けられないという事で、2~3ヶ月ホルモン注射で生理を止め(閉経状態にする。)鉄剤を服用しながら貧血を治し、改善したら手術の予定を組むこと。
もう一つは、筋腫のある場所が悪いため、腹腔鏡での手術は止めたほうがよいという事。
(視野確保の為、5cmほど切開しなければいけない)
どうせ後々出産するときには帝王切開になるから、同じ所を切るからいいじゃんっていう考えらしい。。。

ちなみに筋腫核出手術は、全摘よりも大変なんだそうだ。子宮にメスを入れるから出血量も多くなりがちで、手術前に採血しておいて自己血輸血に備えるようにするらしい。
そりゃあ貧血じゃマズイわな。
そんな理由で40歳以上の人には原則として手術は勧めないそうだ。
(よほど子供を欲しい気持ちが強く本人が希望している場合を除く)
「あなたの場合、一人産んでるようだけど、年齢や現在未婚という事を考えたら子宮は残したいですね」
との事。ヨカッタ。取っちゃえって言われなくて。(苦笑)

まずは二週間後にMRIの予約を入れていただいた。
その時に1回目のリュープリン注射もすることになった。
手術する場合は必ずMRIを撮るそうだ。MRIの方が筋腫の大きさや個数が正確にわかるし、筋腫が悪性のものでないかの判断も出来るからだ。

とりあえず次回のMRIがドキドキだけど、すぐに手術を受けられないと聞いてガッカリした。
ヤル気満々だったのに。(ってか気が早い?)
母子家庭なので入院となったら息子の学校やら生活が困るし、ならば夏休みに合わせて…そうすれば自宅療養中も息子と一緒に居てあげられる♪(いつも寂しい思いさせてばかりだから)なんて考えてたし、術後は最低3ヶ月は避妊が必要だからあまり先に延ばしたくないなと思っていたし。

この先、どうなるんだろ・・・
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テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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