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2010.12/04(Sat)

内科定期受診

今日は仕事を早退して、予定通り内科を受診してきた。

まずは前回の貧血検査の結果。なんと生まれて初めて見たかも(?)
ヘモ値13.5!!
そして血清鉄は基準値超えで(爆)、貯蔵鉄(フェリチン)も56で、先生に
「これ以上増えると肝臓に鉄が沈着してしまいます」
と言われた(汗)
これも、筋腫が取り去られたお陰だよな~としみじみ思った。確かに鉄剤も長いこと飲み続けていたけど、ひどかった時は生理のあまりの出血量に鉄剤が追いつかなかったもんね。
まずはめでたく貧血卒業♪ただ、職場の健康診断でも引っかかったけど白血球数が少ないので、念のため白血球像を調べる検査の採血もしてもらった。これは体質的に元々少ない人も居るので、正常値だった時が逆にストレス下に置かれてて白血球が多かったのでは?と言われた。

そして本題の、抗うつ薬について。
勧められたのはSSRIの『パキシル』だった。今は心療内科や精神科では主流となっているお薬で、このタイプは不安神経症にも良い効果が出ているという。ただ、効果が出るのに二週間~一ヶ月程かかり、最初のうちは吐き気や頭痛などの副作用が強く出るため、中にはどうしても飲めないと断念する人も居るそう。そして飲み始めたら最低でも一年ぐらい続ける必要があり、急な断薬は離脱症状が起きるため、徐々に減薬していくことになる。

一通り説明を受け、どうしますかと尋ねられたので、妊娠への影響について聞いてみた。

すると先生は「僕の患者さんで今までそういう人が居なかったからなぁ」と言いながら、辞書をめくりながら調べてくれた。
それによると、パキシルのリスクは【妊娠D】で、妊婦への投与はやむをえない場合のみ…というほど危険度が高い。同じ作用のSSRIで『ジェイゾロフト』については【妊娠C】で、やや危険度が軽いので、こちらを試してみますか?と言われた。効き目は劣るらしい。
ついでに調べてもらうと、現在飲んでいる『ソラナックス』は【妊娠C】で『マイスリー』は【授乳A】と意外にもマイスリーは安全性が高かった。

という事で、今飲んでいる薬もリスクがあるものだし、若い女性のうつやPDの患者さんだって世の中にはたくさん居るわけで、その人たちの中には当然妊娠する人も居るんだし、薬の注意書きには慎重過ぎるくらいのことが書かれているから、そんなに神経質になることはないと思いますよ。というのが先生の意見だった。例えばしばらく飲んでみて、いざそうなったら中止するとかその時に対応を考えても良いわけで。。。

私が迷っていると、それならあと二週間、脳神経外科でもらった漢方薬の効果も確かめてから判断しても良いので、どうするか考えるように言われた。
選択肢は三つ。
パキシルを飲むか。
ジェイゾロフトにするか。
抗うつ薬は使わずに頭痛が改善できるならこのまま様子をみるか。

ただ、本当に頭痛とめまいには効果があるらしく、実際に患者さんの中で症状が改善されたという実例が多いので、私のような症状にはうってつけだと言われた。
う~ん。迷う。

とりあえず色々調べてみようと思う。

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

タグ : SSRI

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 | 2010.12.05(日) 01:28 |  | コメント編集

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