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2010.06/29(Tue)

再手術…入院2日目【手術当日・その壱】

手術当日。

昨夜はまぁまぁよく眠れたかな。
時折、ベビちゃんの泣き声が聞こえてきた。でも基本的にとっても静か。地元の病院の時も産科と婦人科一緒の病棟だったけど、赤ちゃんとママの元への面会人が多くて足音や話し声で賑やかで、それが耳障りな時も有った。

6時起床。すぐにナースが来て検温・血圧測定。
そして浣腸ではなく、座薬タイプの下剤を挿入される。これは直腸付近の便だけを発泡による刺激で出させるものらしい。5~10分我慢してからトイレへ行って下さいと言われたが、10分経ってもあまり便意がない。が、一応トイレに行ってみる。
少しだけ排便できたので、その後は『排尿は我慢してください』との指示だったので(膀胱に尿が溜まっている状態の方が子宮鏡をやり易いとの理由)、弾性ストッキングを履いて、自前のパジャマ・髪はふたつに結び・コンタクトは外してメガネ装着で、しばし待ちタイム。

9時ちょい過ぎに母到着。
相変わらず空気を読まずにデカイ声でしゃべりまくる母に少し辟易しながら(個室とはいえ、廊下の物音も聞こえてくるんだからこちらの音も外に漏れているはず。私が小声で答えてるのにも気付かない・汗)
さすがに緊張してきて時計とにらめっこしながらため息。オシッコもしたくなってきた

10時半にナースが来て
「今、手術室より前の方が終わったと連絡がありましたので、30分以内で再度呼び出しがかかります。心の準備を」
と言われる。なんだぁ~まだかぁと思いつつも、緊張MAX

そして11時になる少し前に呼び出しが有り、手術室へ出発!ついにキターっ

歩いてオペ室へ向かう。
手術室の手前に家族の控え室が有り、そこで母と別れる。既に何人かの家族が廊下に立っていた。今日も色んな科のたくさんの手術が行われているんだろうね。

手術室に入るとすぐに椅子があり、そこへ座るように言われる。すると温めたシーツをひざにかけられた。このポカポカした心地よさが緊張した心身をリラックスさせてくれる。
紙キャップを渡され、頭にかぶって髪の毛をしまう。
そして病棟のナースとオペ室ナースとで申し送りの後、オペ室ナースに案内され手術室の中へ。
ここも地元の病院とは又違った造りで中の雰囲気も全然違っていた。そしてたくさんある手術室の中の一室に入り、中央にある手術台に上がり仰向けに寝るように指示される。
するとまた温かくてフワフワした物を身体に乗せられ、それがまた気持ちよい。ナースが「あったか君」と呼んでいた。
パジャマの上着を脱ぐように言われ、脱いでいるとナースが見えないように布で隠してくれた。
(そういった細かい気遣いも患者にとってはすごく嬉しい。)

「彩さんは近くの方ですか~?」
「いえ、○○県から新幹線で来ました」
「そうなんだぁ。○○県なら私もよく知ってますよ。二年ぐらいむこうの病院で研修してたことあるし。ここにはね、遠くはカナダから手術を受けに来る人もいるんですよ~」
「へぇ~。さすがR先生は有名ですねぇ」

なんて世間話をしながらもてきぱきと準備が進められ、心電図や血圧計、左手に点滴の針が刺されるとすぐに

「じゃあ麻酔が入りま~す。ちょっと点滴のところが痛い感じがするかもしれません。
 はい、大きく深呼吸して下さいねー」

口元に酸素マスクが近づけられ…深呼吸一回したところで吸い込まれるように瞼が重くなり、即オチ。


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テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

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