スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.06/28(Mon)

再手術…入院1日目

ついに入院の日。

入院時間の指定は13:45なので、ちょっと早めにこちらを10時半頃出発。
駅までは父に送ってもらう。
留守中、息子をよろしくねと父に言って母と共に新幹線へ。


ほぼ予定通りにK病院に到着。
入院受付で入院申込書を提出すると、産婦人科病棟の事務員さんがやって来て病室まで案内してくれた。希望通り、個室。
大きな鏡のついた広い洗面台・トイレ(ウォシュレット付き)・シャワー・応接セット付き。
ちょっとしたホテルみたいだ。

部屋に着くとまず事務員さんに、生命保険の書類と傷病手当金の書類を預ける。
「退院時にお渡しできると思います」
との事。親切だなぁ。これなら早く保険金請求することが出来る。

荷解きをしてパジャマ(出発前に慌てて近所のし○むらで購入した夏物半袖・前開きの物)に着替えて待っていると、担当の看護師さんが来て色々と説明&質問される。そして検温・血圧測定・採血。
6時ごろに先生の診察とラミ入れがあるので、4時頃にシャワーを浴びておいて下さいと言われる。
部屋にシャワーがあるのが便利だった。順番待ちもしなくていいし、時間も気にせず悠々とのんびり丁寧に髪や身体を洗った。

次に麻酔科の医師(♀)が来て、麻酔についての説明と同意書へのサイン。
前回のTCRは腰椎麻酔で辛かったことを伝えると
「ウチはTCRの場合基本的に全身麻酔でやってます。若い女性にあの体勢で長時間は可哀想ですよ」
とおっしゃっていた。確かに。。。(-_-;)
若くなくても(自爆)、お産を経験していても、全裸で股を広げて縛りつけられて固定されて長時間じっとしているのは精神的にもキツかったもん。

明日のオペは二番目で、最初の人が9時~なので10時ぐらいに呼ばれるでしょうとの事。なので母には9時頃病院へ来てもらうようにした。
5時近くなり、母は今夜泊まるビジネスホテルへ。
事前に地図をプリントアウトして渡しておいたけど道に迷わないか心配。
(この日はすんなり到着出来たらしい^^;)


ちょっと時間が出来てのんびりしていると、私の部屋に来客が。

ここのブログを見て下さって、ご自身も同病院でR先生のTCRを受けているとの事で事前に色々とアドバイスや励ましのメールをくださっていた『ぺちょん様』が会いに来て下さったのです!!
(その節は本当にありがとうございました)
驚いたけど、嬉しかったです。明るくてキレイな方でした(^-^)
私はスッピンにパジャマなので少々恥ずかしかったデス(^^;)


そして6時になり、夕食。
内容は…まぁ、普通の病院食だ。これは何処も大差無い感じ。
でも、箸やスプーン、湯のみ&お茶までついてくるのは親切だなと思った。それに配膳だけでなく下膳もしてくれる。地元の病院だと動けない人以外は自分で取りに行き、自分で返すのが基本。悪いことだとは思わないが、ちょっとしたサービスで病院の印象は大きく変わるなと思った。

と、その前に、夕食に手をつけようとしたところで処置室へ呼ばれる。
R先生の内診と、ラミ入れ。今回はラミナリアでサイズはMが1本。
これがちょっとだけ痛かった。かなり痛みを感じる人も多いので、痛かったら無理せず座薬を使うので言ってくださいと言われる。でも痛みは我慢できない程ではなく、時間が経つにつれ徐々に軽くなってきた。
前回はラミセル1本でまったく痛みを伴わなかったので、これに関しては前回のほうが楽だったな。

ちなみに今回は剃毛も前夜の浣腸も無し。
9時以降は絶飲食。

そして夕食後に抗生剤を服用し、消灯前に眠剤を服用して眠りについた。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

21:32  |  【再手術】入院中のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Tracback

この記事のトラックバックURL

→http://pichulemon.blog74.fc2.com/tb.php/149-7e6d2ab1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。