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2010.10/31(Sun)

術後1~2日目

手術の翌日(昨日)の夕方から徐々に生理痛のような下腹痛がひどくなり始め、それと共に出血の量も増えてきた。

今回は手術の後に出血がみられなかったからホッとしていたのに。
痛みも無く普通に元気だったから調子に乗って動き過ぎた?

一晩寝ても状態は変わらず、今日になって痛みは腰まで響くほど強くなり、出血は生理の様になっていた。
でも生理にしては早すぎる。前回10/10~10/16だったし。
ディナゲストが終わってプレマリンに切り替わったから?ホルモンバランスのせい?
なんて思ったけど、出血の感じからして今までのTCR後の出血と似ているから、やっぱり傷口からのものの様な気がする。

お昼ごはんの後、痛みの辛さに我慢できずロキソニンを服用。しばらく横になっていた。

痛みと出血にビビってその後は安静に努めた。そのおかげか?夜には出血量も減ってきてお腹の痛みも一旦治まった。でもまだ時折痛むのは、前回同様リングの影響もあるだろう。

今日は一歩も外に出なかったけど、明日もなるべく安静にしていよう。明後日ぐらいから徐々に慣らしていけばいいかな。
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テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

00:14  |  アッシャーマン症候群  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10/29(Fri)

三回目のTCR【入院三日目・退院】

本日、予定通りに退院して参りました。

今回は色んな意味で順調に全てが運びました(^_^)

三回の手術を通じて感じたことは、何事にも個人差が有り、必ずしも他の人と同じ様には行かない事。そして色んなケースがあるんだなということです。

********************


退院の日。

その後も順調な経過を辿り、請求書も10時には届いたのでサッサと支払いを済ませて帰り支度をした。
(かかった費用、約9万円也。)

前回は、仕事に復帰して三日目ぐらいまでお腹にひきつるような痛みがあって普通に動けなかったのに、今回は手術の翌日にもう普通に歩けてしまう。
(しかしこれが…調子良いからって甘く考えてた為に後悔することに。)

同室だった仲間に挨拶をし、帰路についた。


帰りの新幹線の中、なんと会社から携帯に着信が。

慌てて出てみると上司。緊急に確認を取りたかったからかけたのだと言うけど、冷静に考えたら私にまで電話してこなくても何とかなる内容だ。

て言うか、今日まで入院してた人に電話する?普通。有り得ないっしょ。(-_-;)

絶対、予定通り11/3まで休んでやる!!と心に誓った私。
(口では無理しないでね、って言っても居ればアテにされるし。)
R先生が書いて下さった生命保険会社向けの診断書には、11/5まで就労不能と書かれている。何か言われたらコレを見せてやろう。

今回、後から同じ部屋に入院してきた方が『再発による再手術』でTCRを受けるということだった。しかも、今年の2月に手術を受けたばかりで、その後の経過観察中に再発が見つかったとの事。
そんな短期間で再発・再手術になることがあるんだ…と、改めて再発の不安が出てきた。
今回子宮内の環境が整ってGOサインが出たら、早めに妊娠・出産出来るように頑張らないと。
(その前に余裕で居られる年齢じゃないし^^;)

全てが順調に進んだ今回の入院・手術。
同じ術式でもこんなに色んな違いがあるんだな~と実感した。
同室だった一人は全然楽だったと言っていたし、もう一人は2cm弱の筋腫が一個だったけど、術後気分が悪くなって船酔いの様なめまいがしたと言っていたし。

だけど、痛くないし出血も無いからと普通に動いていたら・・・
夜になるにつれ徐々に出血が増えて痛みも増してきた(><)
いかんいかん。

今回も癒着防止のリングが入っており、内膜の状態をよくするためにプレマリンを10日分処方された。
しばらくは無理せず安静に努めよう。

テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

20:06  |  アッシャーマン症候群  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10/28(Thu)

三回目のTCR【入院2日目・手術当日】

手術当日。

まずは朝6時に排便を促す座薬を入れる。オペ一番手の人から順番に処置されていった。

…昨日たくさん出たせいか、全然出ない。向かいのベッドの子も
「全然出なかったんですけど、大丈夫でしょうか」
と不安そうに看護師さんに言っていた。でも出ない人も多いようで、出なかったからといって術中に漏れることはないので安心して下さいと言うことだった。

私は、R先生の指示で持参したチラーヂンは飲むように言われた。
やはり女性ホルモンと甲状腺ホルモンは密接な関係にあるのか?看護師さんにも最初、「チラーヂンはR先生の処方ですよね?」なんて言われた。実際に甲状腺機能低下は不妊や流産の原因になるらしいから、不妊で通院している人は甲状腺機能も調べるみたいだし。

本日のオペ一番手が8:45に呼ばれて出かけていった。

そして二番手が予定より早く9:45に出発。
今日は早く進んでいるようだ。私も早まるかも?急いで母にメールを入れた。

そして10:20に看護師さんより
「彩さん、手術室より準備コールが来ました。あと30分以内に出発になります」
と声がかかった。まずい。家族がまだ来て無いし。

急いで携帯に電話すると、どうやら病院直行バスの乗り場が分からずに迷っている様子。

10:45、看護師さんより「行きましょう」と言われる。家族が着いたらそのまま手術室に行ってもらうようにしますと話しているところに母と妹が登場。ナイスタイミング!
大きな荷物だけ私のベッド付近に置いて、一緒に徒歩で手術室へ向かった。

別れの挨拶?もナシに母と妹はそのまま家族控え室に。あっけにとられる看護師さんと、少し寂しい私。

手術室入り口では前回と同じやりとりがあり、すぐに奥の手術室へ向かった。
麻酔科の女医さんは前回と同じ先生で
「彩さんお久しぶりです」
と声をかけていただいた。私も覚えていたので
「前回と同じですね。またよろしくお願いします」
とご挨拶。

すぐに準備開始。点滴の針が一回目失敗で刺し直すハプニングはあったものの、前回と同じ様に進んだ。でも落ちるのに若干時間がかかったかも。

気付いたら終わっていたけど、前回のような
「ココハドコ?私は何してたんだっけ?」
的な一瞬わけわからない感じになることはなく、普通に眠りから起こされた感覚だった。

家族も一緒に部屋に戻り、酸素マスクを当てられて点滴と尿の管がついていた。
まだボーっとしているけど、気持ち悪いとか不快感は無い。

「今回は前回より出てくるの早かったよ。今12時10分。小さい筋腫も一緒に取ったって言ってたよ」
「そうなんだ。私は大丈夫だから、お母さん達もう帰っていいよ。チビ達が大変でしょ。」

母と妹を先に帰らせ、私はベッド上でうとうとしていた。息苦しさや気持ち悪さも無いし、少しだけお腹が痛いけどこれなら大丈夫そう。二時間はベッド上絶対安静。

しばらくして麻酔科の先生がわざわざ病室を訪ねてくださった。
「彩さん、どうでした?」
「おかげ様で全然気持ち悪くありません。とても快適です。ありがとうございました。お世話になりました」
先生はニッコリして去っていかれた。
この後、安静が解かれてベッドを起こして水を少しずつ飲んでみたけど吐き気はまったく無し。
次に尿の管が外され、看護師さんに蒸しタオルで清拭してもらった後に自前のパジャマに着替え、ゆっくりと起き上がって立ってみた。

嘘みたい。まったくめまいがせず普通に立てた。

すごいすごい♪
さっそくウロウロと歩いてみた。全然平気。
ゼリーやヨーグルトは食べてもOKですよと言われたので、買っておいたフルーツ杏仁を半分食べた。美味しい♪

しばらくしてR先生登場。
取れたモノを見せていただいたけど、私の瓶だけとっても小さい(笑)
白いカスみたいなやつが液体の中に浮いていた。全部まとめても大豆くらいの大きさじゃないのかな。

「癒着がかなりしっかりしたもので、あれじゃあ外来での処置は無理でした。これは取れた癒着組織ですが、場所からして大きな筋腫があった位置なので筋腫の一部かもしれません」

というお話だった。

その後、夕飯は普通食で、半分以上は食べたけど少しだけ吐き気がしてあまり進まなかった。

夕食後に退院診察とガーゼを抜く処置があった。前回は鮮血にビビったけど今回はまったく血が出ていなくてその差にもビックリ。それだけ前回の手術が大変だったってことなんだろう。

この日の夜はなかなか寝付けなかった。

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09:02  |  アッシャーマン症候群  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10/27(Wed)

三回目のTCR【入院一日目】

入院の日。

今回は一応、勝手が分かっているために色々と無駄なくそう!という考えで準備していた。
荷物も「念のためあれもこれも…」などと欲張らず、必要になれば現地で買えばいいと割り切り、必要最低限な物だけを詰めた。家族の付き添いも、帰りは一人でも大丈夫だろうと思い今回は一泊だけにした。でも、前回母には安いビジネスホテルに泊まってもらったんだけど、今回は普通の(?)ホテルを選択し、妹とチビ達も一緒に泊まることになった。

行きの新幹線の中では、途中のスーパーで買っておいたお弁当を広げ、交代で子守をしながら食べた。ちょっとした遠足気分?

予定通りに現地着。
母と妹にはそのままホテルに直行してもらい、私は一人で病院へ。

医事課で入院手続きを済ませて待つこと10分程。病棟の事務の人が病室まで案内してくれた。
(あ、この人前回も居たっけ。)

病室は、産婦人科病棟の入り口からすぐだった。
四人部屋で、既に二人の方が居た。私が使う場所は窓側だ。ラッキー♪
(ここが私のスペースなのね。…狭いなぁ。でも大部屋はこんなもんか。)

荷解きをして『自分の城』が完成。ほっと一息ついたところで、まずは向かいのベッドの方に話しかけてみた。
私より全然若い、可愛らしい方だった。彼女も今日入院してきたそうだ。明日、同じTCRを受けると言う。それを聞いて
「同じですね♪頑張りましょう
と、早速仲間を見つけて安心した私。
そしてもう一人の方にもご挨拶。彼女もだいぶ若そう。聞くと彼女も今日入院したばかりで明日TCRを受けると言う。じゃあ、この部屋は三人とも同じなんだぁ。感じの良い方ばかりで、しかも同じ入院スケジュールだと知って嬉しくなった。初めての大部屋で不安だったけど、これなら大丈夫。逆に個室より楽しいかも♪

動けるうちに飲み物やおやつを調達しなきゃ!と、売店へ行き、女性週刊誌(暇つぶし用)とテレビイヤホン(これは事前に100均で買っておくべき)、ミネラルウォーター(薬を飲む時のお水に。)、おやつにフルーツ杏仁とロールケーキを購入。病棟に戻り、談話室でテレビカードとストローつきのパックジュースを購入した。

しばらくすると、看護師さんが一人ずつ順番に、書類の受け取りと症状・経過などを聞きに来て、それが終わると三人まとめて入院中のスケジュールの説明があった。

夕方、麻酔科の医師より説明と同意書へサイン。
向かいのベッドの彼女はぜんそくの既往があるらしく、そのことで詳しく話し合いをしていた。
私の番になり
「彩さんは…あ、6月にやってますね。じゃあ大丈夫ですね~。前回何か問題ありました?」
と聞かれたので、地元での腰椎麻酔では翌日吐いた事、前回の全身麻酔も術後に吐き気が辛かった事を伝えた。
「わかりました。では吐き気が起きにくくなるよう工夫しますからね」
「よろしくお願いします。」

さて、いつシャワーに行こうかと迷っているうちに、R先生が講義がある都合で夜の処置(=ラミ入れ)が前倒しで夕飯前に行われることになった。

今回もやっぱり、痛かった(><。)
ラミナリアM一本だったんだけど、挿入後にシャワーを浴びたのも悪かったのか、寝るまで痛みに苦しんだ。
他の二人はこれについては平気だったみたい。(二人ともお産経験ナシ)

明日のオペ順は三番目で一番最後。三人とも午前中に終わる予定。(R先生は午後、外来の診察があるため)
私は11時~の予定だと言うので母にそれまでに来るようにメールしておいた。

夕飯はしっかりと食べ、買っておいたおやつも食べた(笑)

夜9時以降は飲食禁止。その後はヒマでテレビを見たり週刊誌を読んだりしていたけど、お腹も痛かったので早めに眠剤を飲んで眠りに就いた。


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08:06  |  アッシャーマン症候群  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10/26(Tue)

神の手を信じて

いよいよ明日入院。今夜になってやっと重い腰を上げて荷造りをした(^_^;)

仕事があまりにも忙しくて毎日バタバタ過ごしてきたせいか、あっという間にこの日が来てしまった感じ。
前回までのように何か自覚症状が有って(大量出血に怯えてるとか…)という訳ではないため、一日も早く手術を受けたいという気持ちではなく、憂鬱な日が来ちゃったなぁみたいな。

でも自分の年齢を考えたら、妊娠チャレンジのために一日でも早くコンディションを整えたいのは事実。


今度こそ・・・


もう神の手を信じるしかない。
手術に100%はない。だから悪い方へ考えたらいくらでも想像が膨らんでキリがない。アッシャーマンの手術は筋腫の手術よりも子宮穿孔の事故が数倍高いとか、変な情報を仕入れてしまい不安を倍増させてる馬鹿な私(-_-;)

今夜はご先祖様とお空にいる天使ちゃん達に手を合わせてお願いしよう
(こんな時ばっかりお願いしてゴメンナサイ

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