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2010.09/18(Sat)

内科を転院

再手術後三回目の生理は、二日目のみ量が多く、その後急激に少量になり6日間で完全に終わった。
もう何年も前の、筋腫が発覚する前の生理のパターンに戻った感じ。

粘膜下筋腫のつらい諸症状から、やっと開放されたんだ。。。

そう、実感できる。
これであと何年かは心配要らないかな。
とりあえず子供を産み終えたら、次に再発した時は全摘しようと思う。今は、子供が欲しいから治療や通院も頑張れたけど、その目的が終えればもう無理はしたくない。


内科の方でしばらく続けてみた注射。
打ったその日と翌日は何となく元気になったような気がしていたけど、その効果は短く、切れた後の反動は打つ前より体調を悪くしていた。それだけじゃなく、どんなに調べてもそんな治療法は出てこない。毎回出される数種の漢方薬も、効いているのかどうかまったく実感できない。
そんなこともあり、思い切って他を受診してみることにした。

色々調べ、少し遠いけど(車で家から45分くらいかかる)内分泌代謝科の専門医の居る病院へ行ってみた。甲状腺疾患が得意で、場合によっては心療内科的治療もする、との事。
土曜日は毎週やっていて午後の診療もある。これなら仕事しながら通える。

行った時間帯が良かったのか、すぐに呼ばれた。
(あとで看護士さんに聞いたら、今日はあちこちで運動会をやっているせいか受診する人が少なくて特別空いているとの事。ラッキーだった・笑)
先生は40代ぐらい?で、ちゃんと話を聞いてくれる感じの良さそうな方だった。
さっそく、今飲んでいる薬と症状と血液検査の結果を見せた。

Dr.「FT4がこの値なら、普通はチラーヂンは飲まないですね。これじゃあ代謝が良くなり過ぎて痩せちゃいますよ。確かにTgAbとTPOAbが陽性で慢性甲状腺炎…『橋本病』と言います。それがあるので、いつ甲状腺機能低下になってもおかしくはないですけどね。」

ということで、チラーヂンは次回受診まで飲むのを止めるように言われた。

Dr.「今一番困っている症状は何ですか?」

彩「めまいと頭痛です。頭痛は昔からですけど…片頭痛と緊張性頭痛の混合でかなりがんこです。貧血は子宮筋腫の影響で、今は改善されています。あとは動悸とか肩凝りとか。」

Dr.「不定愁訴と言われる症状ですね。」

彩「まさにそうなんです。更年期症状かな?なんて思ったんですが…」

Dr.「あなたの年齢じゃあまだそれはないでしょう。めまいについては耳鼻科を受診しましたか?」

彩「はい。耳鼻科で異常無いと言われ、脳神経外科を受診してCTを撮ったんですがそれも異常無しで。なのでメンタル的な問題かと思って心療内科を受診しました。それが現在通院してるところです」

Dr.「そうですか…。安定剤と頭痛予防の薬と睡眠導入剤、鉄剤は飲み続けた方が良いでしょう。チラーヂンは止めてください。今日採血しましょう。チラーヂンを飲んでいる状態での数値を見てみます。」

そして採尿・採血をした。投薬はなし。

副腎を鍛える目的でコートロシンの注射を受けていることを話すと、先生は驚いていた。
やはり、そんな治療法は一般的ではないらしい。それどころか、合成ACTHを打つことで余計に副腎機能が抑制されている危険があるとまで言われた(驚)

とりあえず一週間後には結果が出るので、それをみて治療方針が決まると思う。
ちょうど来週の土曜日は子供の運動会なので、二週間後に受診することにした。

一体、どうなることやら。でも、思い切って受診してみてよかったかも。
ちょっと前に一度受診した女医さんの内分泌代謝科の先生も似たような見解だったし。

とにもかくにも、元気な毎日を送りたいよ。

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テーマ : 薬・医者・病院等 - ジャンル : 心と身体

20:35  |  頭痛とめまい  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09/12(Sun)

術後三回目の生理

再TCR後、三回目の生理が来た。

昨日から基礎体温が下がってきていて、今朝ガクンと下がり36.4度。
体温は正直だ。朝一番にトイレに行くと出血が始まっていた。

やっぱり明らかに軽くなっている。
初日でも始まりが朝だと、夕方には本格的に痛みと出血が増えてくるんだけど、以前のように悶える様な痛みは無く出血も、『あ、多くなってきたな』と思っても昼間っから特大夜用サイズがお目見えすることはなくなった。
ブログを書いている今も、6時に飲んだ『イブ』で痛みは完全に消えているし、昼用長時間サイズを当てていれば余裕なかんじ。さすがに今夜は寝るときは大きめ夜用を使ってみるつもりだけど、40cmは不要だな。29cmのでも足りそう。

そう考えると、普通に昼間っから特大夜用40cmを30分で交換してた事とか、どんだけ異常だったのか(^_^;)
そりゃあ血ぃも無くなるさ。

数年前からの自分の写った写真を見ると、一緒に写ってる人たちと比べて異常に白い。
でも今はだいぶ血色が良くなった。ノーメイクだと薄紫だった唇がピンクになったし、あっかんべーすると下瞼が真っ白だったのが血管がいっぱい通ってる(笑)

前回の受診の時、カルテを見たら筋腫の突出率が『10%』と書かれていた。と言うことは…やっぱり筋層内にもぐってる部分が多くて削るのが困難だったと思う。31グラムというのも先生は「大きかったですね」を連呼していたから、TCRで削るには大きい方だったのかも。

とにもかくにも、生理が軽くなって貧血がなくなれば手術を受けた甲斐があったというもの。
そして待望の赤ちゃんが授かれば言うことないけど。。。

ちょっと気になるのが、最近生理周期が短くなっていること。それと今週期は全体的に体温が低く、高温期の体温も安定していなかった。
内科での注射の影響もあるのかも。ホルモン注射だし。。。

Kuranさんに教えてもらったチェストツリー、試してみようかな。

テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

21:45  |  アッシャーマン症候群  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09/02(Thu)

三回目のTCRに向けて

今日はK病院で子宮鏡検査があった。


結果はやっぱり、入院して全身麻酔してTCRで癒着部分を切り離しましょうということになった。
先生は、何とか外来で処置できないか、今回新しい機械(カメラ)を使って癒着部分の剥離を試みて下さったらしい。検査の最中、何度かピリピリする痛みがあった(><。)
(検査後の出血もけっこう有った

しかし残念ながら、癒着は厚くしっかり繋がってしまっているようだ。

ということで、そのまま急いで術前検査(血液検査・胸部レントゲン・心電図)も済ませ、入院についての説明も受けた。今回は家族への説明は省略。次回K病院へ行くのは入院の日だ。


カルテへ記入された病名も、『子宮粘膜下筋腫』は消え
アッシャーマン症候群』
と変わった。

ネットで調べると、子宮内を手術等で操作した後に起こり易いと書いてある。
それでも発生は稀なもの。
中絶や流産の掻爬術が原因になることが多い。
私の場合、やはり地元での一回目のTCRが一番の原因だろうと思う。特に術後の癒着防止措置が取られていなかった訳だし(癒着防止の為の子宮内リング装着も、内膜再生の為のホルモン療法も何もしなかった。)
過去の流産による掻爬術だって、その後に息子を出産しているんだから原因とは考えにくいし。

今回、術前に内膜を薄くしておくためにディナゲストが処方され、手術の日から逆算して7日間飲むように言われた。これを飲むのは初めて。以前、リュープリン注射が6回を超えたらディナゲストで延長させる方法もあると地元の医師に説明を受けたけど、結局使わなかった。この薬の一番の副作用が不正出血なんだけど、今はもう粘膜下筋腫は改善されたから、恐ろしい出血に怯えることは無いかな。


しかしまぁ、我ながら色んな珍しい体験をするなぁとしみじみ思ってしまった

40の壁がすぐ近くまで迫ってきて、焦りが無いと言えば嘘になるけど…
もうこうなったら超高齢出産でも頑張って夢を叶えてやる!
運動会のPTA対抗リレーで20代のママに勝てなくたっていいさ。赤ちゃん抱っこして「ばあば?」って思われてもいいさ。今の時代、そんな珍しいことじゃないし。


とにかく頑張るぞ!!

テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体

タグ : アッシャーマン ディナゲスト

22:58  |  アッシャーマン症候群  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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